PCからの装置制御・データ解析・統計処理を行うことで、容易に操作が可能です。特別な訓練は必要なく、 設置したその日から誰もが使えるよう設計されています。
ダイ、ヒーター、温度センサーを1つにまとめてモジュール化することにより、日々のメンテナンスや清掃が容易になっただけでなく、温度センサーを取り外す必要がないので、センサーの破損を極力回避し、安定した温度制御が可能になりました。
フィルムヒーターの採用とPID制御により、ウォームアップ時間の短縮はもとより、高速温度制御を実現しました。
自動校正ボタンをクリックするだけで、ゼロ点の取得、荷重をかけての100Mの校正まで、全て自動で行います。
カバーが完全に閉まらなければ、エアシリンダは降下しません。